*Croquis de Paris No.832 ~ 変わらない彼女と ~ *
2025年2月28日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
_今アブダビ
_パリに着いたら連絡するね
_Tんちに着いたよ 今から朝ごはん
遅い朝ご飯だね。じゃぁマレでお茶でもしよっか。
☆ メトロ、サンポールで待ち合わせ ☆
_Marais行くなら、この手袋屋さんに行っていい?
私もちょうど手袋欲しいって一昨日思ってたところ、行く!^^
_Yay!
☆ 見つけただけでこっちが笑顔になってしまう素敵なSちゃん ☆
それはそれか軽やかな
昔から変わらない彼女とサンポールで待ち合わせ。
遠くに見つけただけで笑顔にさせてくれる存在って素敵だなぁ。
☆ 手袋・・・というか帽子屋さん?に到着、笑 ☆
はぁ〜♪パリ〜♪ と、
水を得た魚のように、目の前を踊りながら歩く魚座のSちゃん笑
今の住まいは京都だけど、このリラックスぶりを見ていると、
つくづく海外が肌に合ってるんだろうなぁと微笑ましくなる。
とはいえ、日本にいながらも
今はほぼ英語とフランス語で仕事をしているみたいだけど^^
☆ 外は羊の革、中がシルクの。この先10年は軽く使えるであろう素敵な手縫の手袋を買うことが出来ました。☆
手袋屋さんCourtois クールトワに到着。
ショーケースの中から色々見せていただいて。
ん〜どちらがお勧め?と店員さんとのやりとりで楽しむSちゃん。
二人で試着しているうちに、結局同じ黒革の手袋に。
小さな手の二人だけど、私は少しゆったりしたサイズを。
Sちゃんはまるであつらえた様に手にフィットした小さなサイズに決定。
手袋をしまう箱も、それはそれは素敵だったけど、
一瞬迷いながらも手袋だけを頂いて、
寒いこの日にありがたい買ったばかりの手袋を身につけてマレを散歩し始めた。
☆ マレ地区のこの雰囲気が好きです。☆
この世にミューズって言葉がまだ存在するとしたら(古いか・・・)
彼女は私にとっても、
多分出会った人みんなにとっても
Muse(インスピレーションを与える人)になっていそうな気がする。
☆ マレ散歩 ☆
実際、電車で隣の席に座っただけのアメリカ人のおじさんと仲良くなって、
それがNYで結構有名な画廊を経営されてる人だったりして。
散歩しながらも、時々携帯でNYにいる彼とのやりとりを楽しんでる。
☆ マレの画廊を気が向くままに ☆
私とSちゃんの出会いは25年(も!)前
私がステュディオ(一人暮らし用の部屋)を出る際に、
次の借り手として見学しにやって来たのが初めて会った日。
結局私の部屋はSちゃんの友人が住むことになったのだけれど、
その後ずっとこうして時々会っては遊んでいて。
おそらくは、電車で隣に乗り合わせたおじさん同様
私もその不思議な魅力に魅せられた一人なんだと思う。笑
☆ コンビニの和菓子とかで良いよ、って言ったら阿闍梨餅をわざわざ買って来てくれました。感謝 ☆
目に留まったギャラリーを巡りながら、互いの近況を話して散歩をして、
マレらしく賑わうお洒落なカフェを避け
地元の人たちに愛されていそうなカフェの奥のテーブルの席についた。
“せっかくなら日持ちのしないもので娘が好きそうな和のお菓子”
そんなリクエストに、それ良いね!と買って来てくれた阿闍梨餅が目の前に。
ありがとう
で、大事なのはここから。笑
明後日のスケジュールを決めよう!
明後日、朝の9時、
☆ 10分前に到着 ☆
ピラミッド駅の14番線のホームで待ち合わせ。
☆ ちょうどやってきたSちゃんと目の前の電車に乗って ☆
そこから一本で・・・
☆ 便利になりました。☆
オルリー空港に到着☆
☆ さぁ、旅を始めるよ ☆
ふふふ、初めてのふたり旅。
さぁ、行ってみましょうか♪
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆