*Croquis de Paris No.358 ~ 食べて創って歌って弾いて 〜
2016年2月5日9:00 AM カテゴリー:Designersdiary
先週の移動中、車から赤信号で停車中に見つけた看板。
ギャラリーの多いデプレ界隈とあってか、コテコテの書体が面白いですね^^
☆ カフェ・デ・ボザールの看板 ☆
左岸から右岸へと渡ります。
目の前にルーブル。車道も石畳のまま。
こういうのをわざと残しているのもパリらしいです。
☆ この橋が凍ってる時に書いた記事が昔あったなぁ・・・☆
銀行へ行ったこの日、結局お昼は懐かしのサラダ屋さんへ行きました。
と言っても勝手に私がイメージでそう呼んでるだけですけど^^;
お肉とかの重いものは入らないなぁって思ったらサラダを注文。
パンもついて来るし、生ハムに乾燥トマト、野菜のコンフィ(オイル漬け)にモッツァレラにハムの下にはパルメザンがザクザク。バジルソースがかかって一皿で食べ応えは十分なので、こういうメニューがあるフランスは本当に嬉しい♪
☆ お昼は久しぶりのサラダやさんで ☆
で、結局銀行から電話があって、午後の開く時間にもう一度戻って来て〜。と言うことになりゆっくりお茶もする事に。
にしてもここ、デザートの種類が多くて、凝っていて、・・・
上から散々これどんなの???って想像しながら読んで行って最後に、
☆ 左はババ・オ・ラム。ブリオッシュ生地にラム酒のシロップがたっぷりしみ込んだお菓子。真ん中はクリーム入の砂糖をまぶしたブリオッシュ、右はフォンダンショコラ ☆
“ で結局、カフェグルモンにします。”って書かれた一文に二人で爆笑でした。
ほんま、結構読まされたね。お店の人の狙いとオチが面白くて
まんまと「で、結局、カフェグルモン2つ下さいな。」と言ってました。
(カフェグルモンとはエスプレッソと小さなデザートの盛り合わせのこと♪)
☆ 誕生日会でこういうところに来れるの嬉しいね ☆
そしてこちらはわが娘のM。
こちらも何やらルーブル方面へ。
同じ建物内の装飾美術館に向かいます。
☆ 毎月色々なテーマでアトリエが開かれています。この日も3組のお誕生日会があった様です。☆
この日は親しいお友達のお誕生日会。
装飾美術館でのアトリエ参加。女の子達ってこういうの大好きですよね^^
☆ まずは素材と作品について学んだ模様。☆
この日はビジュー・ドゥ・メタル
金属を使ったジュエリーのアトリエでした。
スケッチは時間がなくて半分で終わらせたらしいけど、たぶん鉄の装飾の扉かな?こういう細かな描き方を見ていると自分の小さい頃を思い出します。
☆ よく見たら下地にシルバーの葉っぱとかつけてたり、結構凝ってます。☆
実際の作品もなかなかの爆発ぶりが良かったです。
おお、似合ってるねぇ。ほんと、好きだよね。
そしてこちらは話は飛んでブローチ繋がりでおなじみのKちゃん。
☆ 顔は無しやで、って言いながら撮らせてくれるのがいじらしいね。☆
先日日本のデパートでたまたまチェロのピンを見つけたので
チェロ弾きのKちゃんにプレゼントしたらいっつも会う度に着けててくれてて嬉しい*^^*
(後から、これはコントラバスじゃない?って話になったの。クスン。Kちゃんごめんよ)
☆ 音符が書かれたペパーミント系ブルーのドレスにカラフルなお花のネックレスをつけて ☆
この日はマルシェのアクセサリー屋のおばさんにプレゼントしてもらったネックレスを着けておめかし♪
ピアノを習い始めて5ヶ月目にしてプチ演奏会がありました。。。
☆ 緊張しながら出番を待ちます。Yさん撮影 ☆
***
子供のピアノの音を聴く。
間違ってはいないけど響くものがないというか心がないというか。
それで一緒に歌おうと誘ってみる。
Mは歌うのが好きだから。
学校へ向かう道で、家で、塾の帰りに。貴重な二人の時間。
どんな風な曲なの?そんなリズムでひきたいの?
どんなところに気をつけてるの?
得意げに授業で習った事を歌にして楽しそうに聞かせてくれる。
二人の足でテンポをとりながら、手で強弱をつけながら
楽譜を見ながら指を動かすのは難しくてもイメージした曲を歌うのは結構得意。
あ〜、なるほど
じゃぁ、もう一回二人で歌おう。
そしてその後またいつもの様にピアノの練習が始まる。
心が入る、届く音になる。
同じ指を動かしてる。でも響きが全く違う、届いている、面白い。
***
☆ なかなか上手に弾けました。☆
そう、久々に生の演奏を聴かせてもらう機会に恵まれて感激でした。
同じ様に、一本の線にも音の様な波動?響き?みたいなのがあるかもなぁと。
プチ発表会で子供達の音を聞きながら思ったそんな夜。
☆ 緊張が解けた様で、終わった瞬間に「外食したーい!」とな。お疲れさん。みなさんもお付き合いありがとうございました^^ ☆
心ここに在らずで忙しい日々を過ごしてはもったいない
その時はその時そのものになろう。
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆